Pythonで日付、時間を取得、変換する(UnixTime, datetime, JST, UST)

Pythonで日付、時間を扱うことがよくあるのでメモ。

JST、UTCをUnixTime、datetime型で取得します。

 

  1. 現在時刻(JST)をdatetime型で取得する
  2. 現在時刻(UTC)をdatetime型で取得する
  3. 現在時刻(JST)をUnixTime(float型)で取得する
  4. 現在時刻(UTC)をUnixTime(float型)で取得する
  5. datetimeをUnixTime(float型)に変換する
  6. UnixTime(float型)をdatetimeに変換する

 

サンプルコード

解説

importするモジュールはdatetime関連の以下の3つです。

  • datetime・・・日付と時刻を組み合わせたもの
  • timedelta・・・経過時間、すなわち二つの日付や時刻間の差を表す
  • timezone・・・UTC からの固定されたオフセットで定義されたタイムゾーンを表す
1.現在時刻(JST)をdatetime型で取得する

9時間の時差を指定したtimedeltaとtimezoneで日本のタイムゾーンを表すJSTを定義しています。datetime.now(JST)で指定したタイムゾーンの現在時刻を取得します。

2.現在時刻(UTC)をdatetime型で取得する

UTCタイムゾーンは最初からtimezoneクラスの変数”utc”で定義されているため、datetime.now(timezone.utc)で取得します。

3.datetimeからUnixTimeの変換

timestamp()関数でUnixTimeを取得できます。

また、UnixTimeはEpochTimeとも呼ばれます。

4.UNIXTIMEからDatetimeの変換

fromtimestamp()関数でDateTimeを取得できます。

 

Python公式ドキュメントURLはこちら